贈与VS遺言 おまけ

それでは、

遺言VS贈与

おまけです。


贈与って、

もらった人に結構よろこんでもらえます。


遺言って無償移転なんで

死亡時の贈与なんですけど

相続財産は相続人のものなので、

もらって当たり前。

また、相続人間の問題にも直結しているので、

案外大変。


なので、生前に贈与。

みんなに納得でき、コストもかからないような

贈与ができるといいですね。

なにかと現役世代はお金かかりますから。


逆にみんなが納得できるのだったら、

相続(争続)対策なんていらない。

遺言もいらない。

後はみんなで遺産分割。


こうなればいいなぁ。


オマケでした。









司法書士田中康雅の川崎市麻生区稲城市相続手続登記なんでも相続相談

川崎市麻生区、稲城市、多摩・町田市・横浜市で相続相談、相続登記・信託・贈与・遺言等相続手続中心に司法書士業務に従事し25年。税理士事務所勤務で相続税贈与税等を経験し開業。相続全般の知識経験と相続ネットワークでの相続対策や遺産整理、遺産分割、配偶者2次相続対策を行う司法書士田中康雅事務所は新百合ヶ丘駅徒歩5分、稲城市若葉台駅車10分「改訂版相続相談標準ハンドブック」(日本法令)好評発売。

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